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知っておきたい低GIの話

肌のキレイをまもる、低GIダイエットの効果

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キメの細かい弾力ある肌は、若さの証みたいなもの。それを支えるのがコラーゲンです。飲料やサプリ、化粧品に美容整形と身体にまつわるあらゆるジャンルでコラーゲンは身近で、そして必要な存在といえます。

しかし、高血糖はコラーゲンにまで悪い影響を与えることを知っていましたか?

コラーゲンを守ることは若さを守ること。そのために必要なのは何か、それを見てみましょう。

糖化によるコラーゲンの破壊は肌へのダメージ大!

血糖値が高くなると出現する「糖化最終生成物」AGEsが人体に及ぼす影響は血管ダメージだけでなく、細胞の老化も早めてしまう非常にやっかいなものです。

コラーゲン破壊で肌の弾力や美しさを奪い、髪はハリと艶を失います。肌はシミが出来てみずみずしさも無く、髪はパサパサゴワゴワ・・・実年齢より老けて見えて当然でしょう。まさに、老化促進物質です。

老化物質の悪影響は肌だけにとどまらない

コラーゲンは肌のハリを決定する組織ですが、もともとの代謝回転が遅く他の細胞のように次々と新しくなる性質のものではありません。

コラーゲン組織の成長ピークは成人あたりまでだと言われてます。

糖化最終生成物は一度体内に発生すると消えることは無いので、もしコラーゲン分子内に糖化最終生成物が蓄積し続けると正常物質と老化物質の比率が変わってしまいます。

コラーゲン組織内の老化物質の割合が増えすぎると、皮膚だけでなく関節や骨、髪にも老化を及ぼす老化組織を増やしてしまうことにつながります。

肌老化を予防するにはコラーゲンの糖化対策が必須

コラーゲンの糖化対策に効果的なことを2つ挙げるとすると、次の2点になります。

  • 肉や魚を食べてコラーゲンをサポート
  • 低GIダイエットで糖化を防ぐ

肉や魚のタンパク質を摂ることでコラーゲン生成をサポートする

タンパク質はアミノ酸から構成されており、食事により分解されたアミノ酸が今度は体内でコラーゲンを作ります。

コラーゲンの生成に効果的なのは、タンパク質を多く含み血糖値を気にせず食べられる肉料理・魚料理ということです。

コラーゲンは飲料やサプリメントで摂ることも出来ますが、体内でコラーゲン生成させるためには結局ビタミンCやリシンといった他の成分が必要になります。

ビタミンCは果物や野菜から、リシンは必須アミノ酸の1種で肉や魚から摂取できます。なので肉や魚と一緒に柚子やレモンなども食べれば、食事バランスの点でも手間を省ける点でもおすすめです。

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ちなみにビタミンCといえばレモンのイメージですが、実際は柚子やグレープフルーツのほうがビタミンCを多く含んでいます。

低GIダイエットで糖化を防ぎ、身体の若々しさを保つ

肌は年齢や紫外線、乾燥でもダメージを受けますが、糖化が招く被害のほうがより深刻です。糖化さえなければ、コラーゲン組織が受けるダメージはうんと減るんです。

コラーゲンを正常な状態に保ち、若々しい肌を守るために大事なのが生活習慣。偏食や喫煙、ストレスや運動不足といった血糖値を上げてしまう要素を排除して健康な血管を維持することが、もっとも効果的な糖化予防の方法です。

血管が健康でキレイなら、肌も若々しくキレイでいられるということをしっかり意識して食事やダイエットに取り組みたいですね。

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まとめ

肌や髪の若さと美しさを左右するコラーゲン。若くあり続けるために必要なこと、それはコラーゲンの生成を助けてあげる事と低GIダイエットで糖化を防ぐことに尽きます。

低GIの食事や軽いウォーキングなどでも血糖値の上昇を抑えること。そして肉や魚料理をどんどん食べて、コラーゲンをたくさん作り体の中も外もキレイになりましょう!

 

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