効率よく低GIダイエットを行うための食事の順番

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食事の順番 低GIダイエットの方法②

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低GIダイエットを実践するうえで料理を食べる順番は重要なポイントです。食べる順番により血糖値の上昇を、ある程度コントロール出来るからです。

低GIというのは何も食品だけで決まるものではありません。GI値=消化スピードだという概念を常に意識しましょう。

ここがカロリーとの大きな違いであり、利点でもありです。

食べる順番で血糖値は抑えられる

血糖値を上げないための効率よい食事の順番というのは、食べるもののカテゴリでほぼ決まっています。

  1. 酢酸を含む食品や乳製品
  2. 野菜やサラダなど食物繊維を含むもの
  3. 肉や魚などのタンパク質
  4. ご飯やパンなど、糖質をもっとも多く含む炭水化物

1.酢酸を含む食品や乳製品

酢や乳製品は血糖値の上昇を抑えることが出来るので最初に食べたい食品です。
酢の物やマリネ、トーストを食べる前のミルクなどが効果を期待できます。

酢酸は消化酵素の働きを遅らせてくれる低GI成分で、食前だけでなく米と一緒に食べた場合(酢飯など)にはより強い低GI効果が確認されています。

乳製品はダイエットの場合は気にしなくてもいいですが、血糖値が高い人や糖尿病対策の場合は牛乳よりヨーグルトがおすすめです。

牛乳の成分がほぼ乳糖なのに対して、ヨーグルトにはガラクトースが多く含まれ血糖上昇指数が牛乳より低いという利点があるからです。

2.野菜やサラダなど食物繊維を含むもの

副菜であるサラダは食物繊維が豊富でGI値を下げる効果があるので必ず食べたい1品です。ただし野菜の煮物など熱を加えたものは、食材によってはGI値が高くなってしまうので注意してください。

またサラダにはドレッシングをかけますが、ぜひ酢を利用したものを使いましょう。

3.肉や魚などのタンパク質

次に低GIでありながら、タンパク質も豊富な肉や魚料理を食べます。動物性タンパク質は、ダイエット向き「エネルギー燃焼型」ボディの基となる大事な栄養素でもあります。

赤みの肉は脂質も少なめで低GIなので、積極的に食べたい食品です。うどん1杯よりステーキ1皿のほうが血糖値は上がらない、ということを覚えておきましょう!

4.ご飯やパンなど、糖質をもっとも多く含む炭水化物

このように低GIを意識してほかの食品を先に口にしておけば、後で主食を食べても血糖上昇を緩やかにすることが出来るのでダイエットに効果的です。

もちろん、ここで精製米を玄米に替えたり雑穀米にする、パンを全粒粉やライ麦パンにすることでさらに血糖上昇を抑えることができます。

※ちなみに必ずしも全部食べきってから次の料理にいく必要はありません。
無理に一品ずつ食べ終えなくても、ある程度食べていれば効果はあるので大丈夫です。

まとめ

食べる順番は血糖値に大きな影響を与えます。低GI食品にしたり糖質を制限することも大事ですが、さきに血糖値の上がらないものを口にしておいて食後血糖値の上昇を抑えるのも有効です。酢の物や食物繊維の多いものですね。

食べる順番も慣れてしまえば無意識にできるようになります。チリも積もれば山となるの考えで、しっかり成果を出していきたいですね!

もし有効な食べ合わせ品がない場合や単品メニューのときは、サプリメントを利用するのも有りです。サプリメントを携帯しておけばメニューや食べ合わせで悩むこともグッと減りおすすめです。

  • 食事の順番を意識すること!
  • サプリメントなどを上手く活用する

 

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